 |
| はじめに |

渓流釣りをはじめて約30年。えさ釣りからはじめてテンカラ釣りを長くやってきました。ここ数年は渓流のルアーフィッシングの楽しさを覚え、毎年地元福島や隣県の山形県、新潟県と釣りを楽しみとして過ごしています。
ルアーフィッシングに限りませんが、渓流釣りは木漏れ日の森の中、川の中を歩いているだけで森のエネルギーが充電されるような気がします。
また、渓流のルアーフィッシングは特にミノーを使った渓流ミノーイングを中心に人気の高い渓流釣りのスタイルといえます。最初にいくつかの道具を用意すれば、あとは好きなときに数個のルアーをもって釣りにいくことができます。
また、ロッドやリール、ハードルアーなどをあれこれ集める楽しみもあります。
渓流のルアーフィッシングは他の釣りと比較しても特別難しいものではありません。渓流に出かける前に少しルアーの飛ばし方を練習すれば、だれでも手軽に愉しむことができる釣りです。
ベイルアームをあけてラインを放すタイミングにちょっとしたこつがありますが、少し練習すればすぐタイミングがつかめるようになります。
「渓流ルアーフィッシングのススメ」は、ルアーをはじめてみたいと思っている方を対象にルアーフィッシングの釣り方やタックルなどの道具の選び方などを自分の経験を通じてこれがいいだろうというものをご紹介しております。
もちろんこれ以外の渓流ルアーのスタイルもあると思いますが、渓流ルアーをはじめてみたい人の参考になればと思います。

磐梯の某河川にて 岩魚42cm
Tackle/tenryu pst-5.6UL ABU cardinal33
Line/super trout advance 4lb
hit lure/tackle house SD43
このイワナは裏磐梯のとある渓流で、2004年にルアーで釣ったものです。この渓流はホームグラウンドで年に何度も出かけています。
しかしこんな大物はそれまで一度も釣れたことはありません。
しかし、イワナは確実に潜んでいるのです。
ただ釣れないだけ・・・。
それだけ渓流釣りには日和が影響するといえるでしょう。
サカナが釣れる、釣れないはともかく、こんな大物イワナがいる渓流でルアーフィッシングが楽しめることに感謝したいと思います。
更新情報
|
|
| お気に入り登録 |
お気に入りへの追加はこちらから
|
| コンテンツ |
|
 |